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ゲーム紹介 : 4人の容疑者

ストーリーのあるジジ抜き!?

 

タイトル : 4人の容疑者 ~湯けむりに消えた謎~

メーカー : テンデイズゲームズ

国 : 日本

発行年 : 2016年

デザイナー : Kristian Amundsen Ostby(クリスチャン・A・オストビー)

アートワーク : ママダ・ユースケ

年齢 : 10歳~

人数 : 2~5人

時間 : 30分

外箱 : 縦170×横128×奥行37㎜

内箱 : 縦166×横125×奥行36㎜

中身 :

  • ★アリバイカード … 16枚
  • ★聞き込み/協力者コイン カード … 22枚
  • ★協力者カード … 6枚
  • ★協力者カード早見表 … 5枚

(★付カードは、縦89×横58㎜)

  • アリバイカード一覧表(縦148×横100㎜) … 1枚
  • メモパッド(縦158×横116㎜) … 1札
  • ルールブック(縦150×横105㎜) … 1札

その他 : プレイ中にメモをとるため、鉛筆やペンが必要です。

DSC_0804

 

説明 : とある温泉宿で起こった殺人事件。その容疑者は4人います。

最初に犯人を見つけたプレイヤーの勝利です。

 

アリバイカード→

DSC_0810

4人の容疑者のアリバイが4パターンずつ描かれています。(人物①は9時には温泉にいた、など。)

ここから、ジジ抜きと同じ要領で1枚引き、別に伏せておきます。これが犯人カードです。

残りをプレイヤーに配ります。各プレイヤーは、自分の手札しか分かりません。

 

聞き込みカード→

DSC_0812

人物・時間・場所について、他のプレイヤーのうち任意で1人に聞くことができます。(答えはプレイヤー全員聞くことができます。)

例 … 時計のイラスト・番号1のカードなら、「6時のカードは手札に何枚あるか」

場所のイラスト・番号2のカードなら、「温泉とお土産屋のカードは手札に何枚あるか」

質問された側は正直に答え、それが2枚以上であれば、その中から1枚を質問者に見せなければなりません。

 

シャッフルし、場に山札として裏向けに置き、2枚だけ表向きに並べます。

質問者はこの2枚のどちらかを使うことができ、時計回りに順にプレイします。

 

また聞き込みカードの裏はコインカードになっています。

質問されたプレイヤーに対価として渡され、次の協力者カードを買うための元手となります。

 

協力者カード→

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聞き込みの時、質問する側/される側が使用できる特殊カードで、コインカード1~3枚が必要です。

もう一度自分のターンにしたり、質問者へカードを見せるのを拒否したりできます。

 

メモパッド→

DSC_0806

1人1枚ずつ配られます。

ここにメモを取りながら、他のプレイヤーが持つカードを推理し、自分の手札も含めたこの場に無いアリバイカード、即ち犯人を見つけましょう!

ただし、犯人宣言はどのタイミングでもできますが、チャンスは一度きりです。

犯人と思われる人物に印をつけ、自分だけ犯人カードを確認し、当たっていれば勝利しますが、外れていれば脱落し、残りのプレイヤーで続けます。

 

 

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2016/11/6 by あやぱんだ ゲーム, 日記 Tag : , , , , , , , , , ,

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