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ゲーム紹介 : ワンナイト人狼 超人ver

タイトル : ワンナイト人狼  超人ver

メーカー : ワンナイト人狼

国 : 日本

発行年 : 2012年

作者 : Akihisa Okui

イラスト : Akihisa Okui

年齢 : 10歳~

人数 : 3~7人

時間 : 約10分

外箱 : 縦72×横98×奥行17㎜

内箱 : 縦69×横95×奥行17㎜

中身 : カード(縦63×横44㎜)8枚

カード内訳 ~ 人狼×2、CIA×2、超能力者×1、忍者×1、狂人×2 ~

説明書 ×1

その他 : ワンナイト人狼(基本版)の仲間です。

他の仲間もあり、これらを混ぜたオプションルールがFacebook公式ページで公開されています。

 

_20150818_143723

 

説明 : ワンナイト人狼(基本版)と同じく、村人サイドVS人狼サイドの勝負です。

村人サイドは全員、何らかの能力を持っており、中でもCIAの存在が、超人verの目玉だと思います。

 

村人サイド(MAN SIDE)………………………

CIA 〉夜、人狼と一緒に目覚めます。

昼、他の役職のフリをして情報を伝えられますが、自分はCIAと言ってはいけません。

忍者 〉夜、自分と他人のカードを交換できます。

昼、交換したカードの役職として行動し、勝利条件も交換した側となります。(=基本版の怪盗)

超能力者 〉夜、こっそり他のカードを見ることができます。(=基本版の占い師)

…………………………………………………………

 

能力を持たない村人のフリができないため、昼の議論が大変なことになります。

まず人狼サイド(WOLF SIDE)の人狼は当然、正体を隠し、嘘をつきます。同じく人狼サイドの狂人も、基本的に正体を隠します。

次にCIAも、人間サイドながら正体を明かせません。

またCIAと人狼は夜、お互いを確認していますが、仲間か敵かその正体までは判っていません。

さらに忍者は、交換したカードによって嘘をつく必要があったり、自分以外に忍者を名乗るプレイヤーが現れたりします。

唯一、超能力者だけ嘘をつく必要がありませんが、自分以外の超能力者が現れることがあります。

 

つまり忍者か超能力者のフリをするしかないのですが、どちらもカードが1枚しかありません。プレイ人数によっては、存在しない場合もあります。

フツーの村人のありがたみを感じます。

 

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2015/08/19 by あやぱんだ ゲーム Tag : , , , , , ,

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