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ゲーム紹介 : ピット・デラックス

タイトル : ピット・デラックス(完全日本語版)

メーカー : 株式会社アークライト(日本語版独占販売権)

国 : 日本

発行年 : 2014年

翻訳・編集 : すざきあきら(アークライト)

ライセンス : ハズブロ(Hasbro

サブ・ライセンス : ウィニング ムーブス(Winning Moves

年齢 : 7歳~

人数 : 3~8人

時間 : 30分

外箱 : 縦157×横120×奥行65㎜

内箱 : 縦153×横116×奥行65㎜

中身 : カード(縦88×横57㎜)74枚

カード内訳……………………………

産物カード8種類×各9枚

(小麦、大麦、コーヒー豆、トウモロコシ、砂糖きび、オート麦、大豆、オレンジ)

牛カード1枚

熊カード1枚

………………………………………….…

説明書×1

ベル(径87×高さ58㎜)×1

その他 : 原版は、1904年にパーカーブラザーズ社によって生み出されたのが始まり。現在まで様々な版がある。

 

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説明 : 始めは種類バラバラの手札9枚を、同じカードで揃えましょう!  一番速く揃えたプレイヤーが勝者です。

 

プレイヤーの数と同じ数の種類だけ、産物カードを使います。(例:プレイヤー5人であれば、産物カード5種類です。)

産物カードの選択はプレイヤー皆で決めます。牛・熊カードは発展ルール用のため、ここでは省きます。

 

ベルをテーブル中央に置き、使うカードを裏返しでシャッフルした後、各プレイヤーへ1枚ずつ配ります。

 ベルを鳴らしてスタートです。(ベルを鳴らす権利は直前のゲームの勝者、など皆で決めます。)

 

手札9枚を同じカードで揃えるため、不必要なカードを手放し、集めるカードを手に入れなければなりません。

が、ベルが鳴った後プレイヤーは、交換したい枚数しか宣言できません。

「1枚!」「2枚!」「3枚!」「4枚!」

同じ種類のカード1~4枚のうち、自身が交換したい枚数を宣言し、同じ枚数を宣言しているプレイヤーとのみ交換できます。

早い者勝ちで順番はありません。

 

枚数の宣言と交換を繰り返し、手札9枚を同じカードで揃えたプレイヤーはベルを鳴らし、勝利を宣言します。

 

また産物カードには数字が記載されています。

(小麦→100、大麦→85、コーヒー豆→80、トウモロコシ→75、砂糖きび→65、オート麦→60、大豆→55、オレンジ→50)

こちらを使い、点数制にすることもできます。

牛・熊カードを加えた発展ルールもございます。

 

100年以上楽しまれてきたゲーム。

盛り上がること必須です。

 

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2015/09/14 by あやぱんだ ゲーム, 日記 Tag : , , , , , , , ,

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