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ゲーム紹介 : コヨーテ

タイトル : コヨーテ(日本語版)

メーカー : 合同会社ニューゲームズオーダー

国 : 日本

発行年 : 2015年

デザイン /イラスト: TANSANFABRIK(タンサンファブリック)

作者 : Spartaco Albertarelli(スパルタコ・アルベルタレッリ)

年齢 : 10歳~

人数 : 2~10人

時間 : 15~30分

外箱 : 縦127×横95×奥行27㎜

内箱 : 縦122×横93×奥行24㎜

 

中身 :

①カード

内訳…………………………….………………………

ナンバーカード(縦116×横58㎜)✖36枚

ライフカード(縦57×横57㎜)✖10枚

仮面カード縦57×横57㎜✖10枚

…………………………………………….……………

②説明書 ✖1

③コヨーテの話(初回限定のみ)✖1

 

その他 : 原版は、キダルトゲームズ(イタリア)より2003年に発売された「Coyote(コヨーテ)」。

「Pow Wow(パウワウ)」など、いくつか再版・リメイクがある。

 

IMG_20150720_47436

 

説明 :  「カードを見るな、顔を見ろ!?」

インディアンポーカーのように、手札を額につけ、自分以外のカードのみ見られるという状況の中、プレイします。

インディアンポーカーでは、自分のカードの強さが重要ですが、

コヨーテでは、プレイヤー全員のカードにある数字の合計が重要になります。

 

まず、ライフカードを1人1枚ずつ配ります。

表には人形が2体、裏には人形が1体描かれていて、表にして置きます。

 

ナンバーカードをシャッフルして裏向きのまま、中央に山札として置きます。

1人1枚ずつ取り、表の数字を見ないよう額につけます。

最初のプレイヤーから時計回りにゲームを進めます。

 

最初のプレイヤーは数字を宣言します。他のプレイヤーの数字を見て、自分を含めた合計を推理し、宣言します。

次のプレイヤーからは、次の2つの行動を選べます。

 

①数字を宣言する。

前のプレイヤーが宣言した数字より大きい数を宣言します。

次のプレイヤーへ順番が移ります。

 

②コヨーテを宣言する。

前のプレイヤーが宣言した数字が、その場の合計より大きいと思った場合、「コヨーテ」と宣言します。

コヨーテ宣言が出ると、全員カードを公開し、合計を出します。

 

②の1 コヨーテ成功

前のプレイヤーが宣言した数字が、その場の合計より大きいと、宣言されたプレイヤーの負けです。

 

②の2 コヨーテ失敗

前のプレイヤーが宣言した数字が、その場の合計と等しい、または合計より小さいと、宣言したプレイヤーの負けです。

 

負けたプレイヤーはライフが減りますが、失敗2回まで、ライフカードの人形が身代りとなります。

失敗1回目ならライフカードを裏にし、失敗2回目ならカードを回収され、3回目で脱落となります。

 

②の後、公開したナンバーカードは捨て札となり、捨て札の山に集めます。

山札より新たにナンバーカードを引き額にあて、ゲームを進めます。

この時、コヨーテ宣言で脱落者がいた場合、宣言した側/された側で、残ったプレイヤーから再開します。

また山札が不足した場合、捨て札をシャッフルし、山札に加えます。

 

行動①②を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーの勝利です。

 

メモ1)ナンバーカードの裏には、このカードの内訳が書かれていて、自分の数字をある程度推理できます。

 

メモ2)仮面カードを加えると、特殊ルールが追加されます。

2015/07/23 by あやぱんだ ゲーム Tag : , , ,

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