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ゲーム紹介 : キャット & チョコレート(日常編)

タイトル : キャット&チョコレート(日常編)

メーカー : 株式会社 幻冬舎

国 : 日本

発行年 : 2014年

作者 : 秋口ぎぐる(グループSNE)

イラスト : 加納徳博

デザイン : 萩原弦一郎(デジカル)、橋本雪(デジカル

年齢 : 8歳~

人数 : 3~6人

時間 : 約20分

外箱 : 縦115×横160×奥行23㎜

内箱 : 縦111×横155×奥行25㎜

中身 : カード(縦100×横63㎜)70枚

カード内訳……………………………

チームカード 6枚

(キャット 3枚、チョコレート 3枚)

イベントカード 30枚

アイテムカード 33枚

ENDカード 1枚

…………………………………………….

説明書 1枚

 

その他 : 2010年に発売され、同年の日本ボードゲーム大賞第1位に選ばれた

「キャット&チョコレート」(株式会社コザイク)のリメイク。

 

IMG_20150618_043621

 

説明 :  難問・珍事件にあなたの発想力が試される!コミュニケーションゲームです。

 

まず、チームカードで、キャットチーム/チョコレートチームに分かれます。

ただし、お互いのカードはわかりません。

 

アイテムカードを裏向きのまま3枚ずつ、各プレイヤーに配ります。

残ったカードは裏向きで、山札として中央に置きます。

 

ENDカードを加えたイベントカードをよく混ぜ、山札として中央に置きます。

 

最初のプレイヤーを決め、後は時計回りで進行します。

 

①手番プレイヤーは、イベントカードの山札から1枚引き、内容(難問・珍事件)を読み上げます。

 

②手札のアイテムカードを使って、イベントを切り抜けるアイデアをプレイヤーは披露します。

※使えるアイテムカードの数は指定されています。

イベントカードの裏には1・2・3のいづれかが書かれており、

山札の一番上のカードが、アイテムカードの指定枚数です。

 

③手番プレイヤー以外のプレイヤーは、「いっせーの」で、そのアイデアに判定を下します。

賛同できるなら手を上げ、できないなら上げません。

賛同が多いか、反対と同票だった場合は成功となります。

 

④成功した場合、手番プレイヤーはそのイベントカードを獲得し、ポイントとなります。

失敗した場合、捨て札としてまとめます。

使用したアイテムカードも、別に捨て札としてまとめ、

手持ちが3枚になるよう、山札から補充します。

 

①~④を繰り返し、ENDカードが出たらゲーム終了です。

※山札のアイテムカードが不足した時は、捨て札をよく混ぜ、山札に追加します。

 

ゲームが終了したら、全員チームカードをオープンします。

 

イ)プレイヤーの数が偶数の場合

チーム毎に、獲得したイベントカードを集計し、枚数の多い方が勝利となります。

 

ロ)プレイヤーの数が奇数の場合

チーム内の、獲得枚数が最も多いプレイヤーと最も少ないプレイヤーの

枚数を合計し、そのチームの点数とします。

点数の高いチームの勝利です。

2015/06/26 by あやぱんだ ゲーム Tag : , , , , ,

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